連休にやること30選|「何しよう?」と迷ったときの過ごし方

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「せっかくの連休なのに、何をしよう?」
「特に予定を立てていなかった」
「気づいたらダラダラして連休が終わっていた……」

そんな経験はありませんか?

2連休、3連休、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始など、まとまった休みが取れると嬉しい反面、自由な時間が増えすぎて何をしたらいいのか分からないことがあります。

私自身も、せっかくの休みだから何か特別なことをしなければ……と思っていた時期がありました。

でも、いろいろな休日を過ごしてきて思うのは、

有意義な連休=予定をたくさんこなすことではない

ということです。

部屋をきれいにする。
好きなことをする。
行ったことのない場所へ行く。
疲れているなら、思いっきり休む。

連休が終わったときに、

「いい休みだったな」

と思えたら、それで十分ではないでしょうか。

この記事では、そんな連休にやってみたいことを30個紹介します。

全部やる必要はありません。

「これ、いいかも」と思ったものを1つでも見つけて、自分なりの連休を楽しんでみてください。

連休にやること30選

「何しよう?」と迷ったら、まずはこの中から気になるものを探してみてください。

今回は、

  • 暮らし
  • 学び
  • 趣味
  • お出かけ
  • メンテナンス
  • 仕事
  • 人との時間

の9つに分けました。

連休にやること30選 図解

🏠 暮らしを整える

1. 掃除する

普段なかなか掃除できない場所まできれいにしてみましょう。

窓、換気扇、水回り、クローゼットなど、一か所だけでも十分。

部屋がきれいになると、休み明けも気持ちよく過ごせます。

2. 断捨離する

「いつか使うかも」と残していたものと向き合うのもおすすめです。

服、本、家電、趣味用品など、探してみると意外と使っていないものがあります。

家中を一気にやる必要はありません。

今日はクローゼットだけ。

くらいの方が続きます。

3. 模様替えする

家具の配置を少し変えるだけでも、部屋の雰囲気はかなり変わります。

大掛かりな模様替えでなくても、観葉植物を置いたり、机の位置を変えたりするだけでも新鮮です。

4. 料理する

時間のある連休だからこそ、普段作らない料理に挑戦。

煮込み料理やお菓子など、時間のかかるものを作るのも楽しそうです。

逆に、休み明けのために作り置きしておくのも実用的。

未来の自分がちょっと喜びます。

💪 体を整える

5. 運動する

筋トレ、ランニング、サイクリングなど、好きな運動をしてみましょう。

普段運動していないなら、いきなり追い込む必要はありません。

「ちょっと体を動かしたな」くらいでも十分です。

6. 散歩する

個人的にかなりおすすめなのが散歩です。

お金はほとんどかからない。

予約もいらない。

思い立ったらすぐできる。

普段通らない道を歩くだけでも、意外な発見があります。

早朝は特におすすめです!

7. 睡眠環境を整える

布団を干す。

シーツを洗う。

枕を見直す。

寝室を掃除する。

「たくさん寝る」だけではなく、気持ちよく眠れる環境を作る休日もいいものです。

8. 体をメンテナンスする

整体やマッサージ、温泉、サウナなど、「今日は体を休ませる日」と決めるのもいいでしょう。

歯のクリーニングなど、普段後回しにしている身体のメンテナンスをするのもおすすめ。

いつも動いてくれている自分の体を労わる日にしてみましょう。

🧠 心を整える

9. 何もしない

あえて予定を入れません。

朝起きて、

「今日は何もしない」

と決める。

これも立派な予定です。

仕事や家事で疲れているなら、何もしないことが一番必要な休日もあります。

10. 日記を書く

最近あったことや感じていることを、紙やスマホに書き出してみます。

「最近どう?」

と自分自身に聞いてみる感覚です。

頭の中だけで考えていることも、文章にすると意外と整理できます。

11. これからの人生を考える

少し大げさですが、時間のあるときだからこそ考えられることです。

どんな仕事をしたい?

どんな暮らしをしたい?

何にお金を使いたい?

これから何を経験したい?

答えが出なくても構いません。

考えること自体に意味があると思っています。

📚 学ぶ・新しいことを始める

12. 読書する

気になっていた本を1冊読んでみましょう。

小説でも、ビジネス書でも、漫画でもいい。

個人的には「休みだから勉強になる本を読まなければ」と考えなくてもいいと思っています。

読みたい本を読む。

それが一番です。

13. 勉強する

資格、語学、仕事に関係する知識などを勉強してみます。

不思議なもので、学生時代はあれほど嫌だった勉強が、大人になると楽しく感じることがあります。

自分で「知りたい」と思って始めるからかもしれません。

14. 新しいことに挑戦する

料理、DIY、カメラ、楽器、プログラミング……。

何でも構いません。

上手になる必要もありません。

「やったことがない」を「一度やったことがある」に変える。

それだけでも経験値が1つ増えます。

🎨 趣味を思いっきり楽しむ

15. 映画・ドラマ・アニメを見る

普段は時間がなくて見られない作品を一気に楽しむのも連休ならでは。

「休日を無駄にした」なんて思う必要はありません。

面白かったなら勝ちです。

16. ゲームをする

時間を忘れてゲームする。

これも立派な休日です。

ただし、気づいたら朝5時……には少し注意。

17. 音楽・ライブを楽しむ

好きな音楽をじっくり聴いたり、ライブへ行ったり。

普段とは違う刺激を受ける時間も、いいリフレッシュになります。

18. 趣味に没頭する

絵、写真、楽器、手芸、模型、ガーデニングなど。

「気づいたら数時間経っていた」

と思えるものがあるなら、大切にしたい時間です。

🌿 外へ出る

19. 旅行する

国内旅行でも海外旅行でも、一人旅でも家族旅行でも。

まとまった時間があるからこそ、少し遠くへ行くのもいいでしょう。

ただ、連休は混雑しやすいので、人気スポットへ行くなら早めの計画がおすすめです。

20. ドライブする

目的地を決めたドライブもいいですが、あえて少しだけ無計画に走るのも楽しいです。

好きな音楽を流して、気になる場所があったら寄ってみる。

そんな休日も悪くありません。

21. 自然に触れる

登山、キャンプ、釣り、ピクニック。

そこまで本格的でなくても、公園や川沿いを歩くだけでもいい。

自然の中にいると、普段とは違う時間の流れを感じます。

22. 行ったことのない場所へ行く

遠くへ行く必要はありません。

近所のカフェ。

入ったことのない店。

知らなかった公園。

同じ街に住んでいても、意外と行ったことのない場所はあります。

🚗 モノをメンテナンスする

23. 洗車する

時間のある日に、愛車をピカピカに。

そして洗車後にドライブ。

これは気持ちいい。

24. 靴や服を手入れする

靴を磨く。

毛玉を取る。

アイロンをかける。

お気に入りのものを長く使うための時間も、いい休日だと思います。

25. 仕事道具・趣味道具を手入れする

普段使っている道具を掃除したり、メンテナンスしたり。

道具がきれいになると、不思議とまた使いたくなります。

💼 仕事・お金について考える

26. 仕事について振り返る

連休中ずっと仕事をする必要はありません。

むしろ仕事から離れる時間は大切です。

ただ、

「今の仕事をこれからも続けたい?」

「もっとやってみたいことはある?」

と少しだけ考えてみるのもいいでしょう。

27. お金を整理する

家計を確認したり、固定費を見直したり、今後使いたいお金について考えたり。

お金を「節約する」だけでなく、

何に使えば自分は幸せなのか

を考える時間にするのもおすすめです。

28. 副業や新しい仕事に挑戦する

ブログを書く。

作品を作る。

勉強する。

小さく仕事を始めてみる。

普段の仕事とは違うことに挑戦すると、自分の意外な一面が見つかることがあります。

🌈 人との時間を楽しむ

29. 家族・友人と過ごす

食事をしたり、出かけたり、ただ話したり。

普段なかなか会えない人と過ごすのも、連休だからできることです。

特別な場所へ行かなくても、一緒に過ごした時間そのものが思い出になります。

30. 一人の時間を楽しむ

誰かと過ごすだけが充実した休日ではありません。

一人で映画を見る。

カフェへ行く。

散歩する。

ぼーっとする。

誰にも合わせなくていい時間も大切です。

迷ったらこれ|個人的におすすめしたい5つ

30個もあると、

「結局どれをやればいいの?」

となるかもしれません。

そんなとき、私なら次の5つから選びます。

① 散歩する

一番手軽です。

天気が良ければ、とりあえず外へ出てみる。

歩いているうちに「このあと○○しようかな」と次にやりたいことが見つかることもあります。

② 断捨離する

一か所だけ片付けます。

部屋が少しきれいになるだけでも、「休日に一つやった」という達成感があります。

③ 行ったことのない場所へ行く

旅行でなくても構いません。

近所でも「初めて」を作ると、いつもの休日と少し違って感じます。

④ 好きなことを思いっきりする

映画でもゲームでも読書でもいい。

「今日はこれを楽しむ日」と決めてしまいます。

罪悪感はいりません。

⑤ 何もしない

疲れているならこれ。

予定を立てない。

成果も求めない。

休むための休日なんだから、休んでいい。

結局これが一番必要な連休もあります。

連休前夜・初日・最終日のおすすめの過ごし方

連休を少し充実させたいなら、前夜・初日・最終日だけ意識してみるのもおすすめです。

連休前夜|やりたいことを3つだけ決める

予定をびっしり作る必要はありません。

「今回の休みにできたら嬉しいこと」を3つくらい書き出します。

たとえば、

  • 部屋を片付ける
  • 行きたかった店へ行く
  • 映画を見る

これくらいで十分です。

予定を作るというより、連休中に選べるメニューを用意しておく感覚です。

連休初日|一つだけ行動する

初日に何か一つやってみます。

掃除でも、運動でも、外出でも構いません。

最初の一歩があると、その後も動きやすくなります。

ただし、初日から予定を詰め込みすぎる必要はありません。

連休なのに初日から疲労困憊では本末転倒です。

連休最終日|明日の自分を少し助ける

最終日は、大仕事をするより翌日の準備をします。

  • 早めに寝る
  • 仕事の準備をする
  • 部屋を軽く片付ける
  • 食事を用意する

「明日の自分、あとは頼んだ」ではなく、

「明日の自分、ここまでやっておいたぞ」

くらいで終われると気持ちいいです。

連休を充実させる3つのステップ 図解

せっかくの連休にやらない方がいいこと

「やること」と同じくらい、やらないことを決めるのも大切です。

予定を詰め込みすぎる

朝から夜まで予定びっしり。

これでは心身のブラック企業化です。

予定と予定の間に、何もしない時間を残しておきましょう。

スマホをなんとなく見続ける

SNSを開いて、ニュースを見て、動画を見て、またSNSへ。

気づいたら2時間。

スマホが悪いわけではありません。

「見たいから見る」のか「なんとなく見ている」のかだけ意識すると違います。

無理に「有意義なこと」をする

せっかくの連休だから勉強しなきゃ。

運動しなきゃ。

出かけなきゃ。

そんな義務感が強くなると、休日なのに疲れます。

休みの日くらい、自分がやりたいことを優先してもいいでしょう。

最終日に大仕事をする

大掃除や大掛かりな片付けなどは、できれば初日〜中日に。

最終日は少し余力を残しておいた方が、翌日が楽です。

生活リズムを崩しすぎる

多少の夜更かしや朝寝坊も休日の楽しみ。

ただ、昼夜逆転するほど崩すと、連休明けがつらくなります。

ほどほどに崩す。

これくらいがちょうどいいと思います。

やらないこと5つ 図解

連休を有意義にする5つのコツ

1. やりたいことを3つ決める

30個全部やる必要はありません。

今回の連休でやりたいことを3つ選んでみましょう。

一つしかできなくても問題なしです。

2. 予定のない時間を作る

予定を100%埋めず、余白を残します。

「予定がないから何かしよう」

と、その日の気分で決められる時間も楽しいものです。

3. 「動く」と「休む」を両方入れる

午前中は外へ出る。

午後は家で映画を見る。

そんな組み合わせもおすすめです。

ずっと動く必要も、ずっと休む必要もありません。

4. 普段できないことを一つやる

遠出する必要はありません。

普段より丁寧に料理する。

知らない道を散歩する。

読みたかった本を読む。

小さな非日常でも、休日らしさは作れます。

5. 「できなかったこと」より「できたこと」を見る

やりたいことを10個書いて3個しかできなかった。

そうすると、

「7個できなかった」

と思いがちです。

でも、

3個もできた。

それでいいと思います。

休日まで達成率100%を求めなくていいんです。

何もしない連休があってもいい

この記事では「連休にやること」を30個紹介してきました。

でも最後に、一番伝えたいことがあります。

何もしない連休があってもいい。

以前の私は、

「せっかくの休みだから何かしないともったいない」

と考えることがありました。

でも、疲れているときに必要なのは、新しい経験でも自己成長でもなく、ただ休むことかもしれません。

昼まで寝た。

ゲームした。

動画を見た。

昼寝した。

気づいたら夜だった。

それでも、

「あー、よく休んだ」

と思えたなら、その休日にはちゃんと意味があります。

逆に、予定をたくさんこなしても、

「疲れた……」

で終わったら、少しもったいない。

有意義な休日の形は、人によって違います。

そして同じ人でも、そのときの心や体の状態によって変わると思います。

まとめ|「いい休みだった」と思えれば十分

連休に何をするか迷ったら、

「休みが終わったとき、どういう気持ちになっていたいか?」

から考えてみるのもおすすめです。

スッキリしたいなら掃除や断捨離。

リフレッシュしたいなら旅行や散歩。

何か始めたいなら勉強や新しい挑戦。

疲れているなら何もしない。

どれも正解です。

連休だからといって、特別なことをしなければいけないわけではありません。

「楽しかった」

「やりたかったことができた」

「よく休めた」

連休の最後にどれか一つでも思えたら、十分いい休日だったのではないでしょうか。

自分に合った過ごし方を見つけて、せっかくの連休を楽しんでください。

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